よくいただくご質問

ヨーグルト

ビフィズス菌が入っていないヨーグルトや特保ではないヨーグルトは、食べても無駄ですか。

食べても無駄ということはありません。
ヨーグルトには一般的に、次のような多くの栄養効果や生理的効果が期待できます。

[栄養効果]
1.牛乳と同様に栄養豊富です。
2.たんぱく質ははっ酵によって一部が分解されているため、消化吸収されやすくなっています。
3.乳糖がはっ酵によって2~3割分解されているので、牛乳でお腹がゴロゴロする人にも安心です。
4.カルシウムが牛乳と同じく豊富に含まれ、しかも乳酸と結合して乳酸カルシウムとなり、体内での吸収が良くなっています。

[生理的効果]
1.乳酸の爽やかな酸味が食欲を増進させ、胃液の分泌や腸のぜん動運動を促し、消化吸収を助けます。
2.含まれている乳糖や乳酸等の作用で、腸内の善玉菌を増やします。
3.乳糖が腸内の善玉菌の栄養となり、善玉菌を増やします。
4.乳酸は腸内環境を酸性にして、善玉菌が住みやすく悪玉菌が住みにくい環境にします(乳酸菌が生きていなくても効果は期待できます)。
5.生きた乳酸菌が、腸内の悪玉菌を抑えて善玉菌を増やし、健康維持(便通の改善・腸内腐敗の防止など)に役立っています。
6.免疫力を高める働きがあります(乳酸菌が生きていなくても効果は期待できます)。

このQ&Aはお役に立ちましたか?

このQ&Aについてのご意見をお聞かせください。
ご意見をもとに、さらなる情報改善に努めてまいります。

※250文字以内でご入力後、送信ボタンを押してください。

ご回答いただきましてありがとうございます。
今後の参考とさせていただきます。